アミノ酸分析方法及びアミノ酸分析システム

開放特許情報番号:L2019002322 開放特許情報登録日:2019/12/20 最新更新日:2019/12/20

基本情報
出願番号
登録番号
出願日
2018/12/26
公開日
 
出願人
国立大学法人埼玉大学
特許権者
国立大学法人埼玉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
アミノ酸分析方法及びアミノ酸分析システム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
検査・検出
適用製品
アミノ酸分析方法、及びそれに用いるアミノ酸分析システム
目的
試料中のアミノ酸をより短時間で高精度に分離及び分析することが可能な、汎用性の高いアミノ酸分析方法を提供する。また、アミノ酸分析方法に用いるアミノ酸分析システムを提供する。
効果
試料中のアミノ酸をより短時間で高精度に分離及び分析することが可能な、汎用性の高いアミノ酸分析方法を提供することができる。さらに、上記のアミノ酸分析方法に用いるアミノ酸分析システムを提供することができる。
技術概要
陽イオン交換樹脂を充填した分離カラムに、塩基性アミノ酸を含む複数種のアミノ酸を含有する試料を溶離液とともに流通させて前記アミノ酸を分離する工程と、
分離した前記アミノ酸を検出する工程と、を有し、
前記溶離液が、多塩基酸、陽イオン源、及び水を含有するpH5.0以下の溶離液であり、
前記陽イオン源が、アルカリ金属塩であるとともに、前記アルカリ金属塩を構成するアルカリ金属が、リチウム(Li)及びナトリウム(Na)の少なくともいずれかであり、
100℃以上の温度域を含む温度勾配をかけて加温した前記分離カラムに前記試料を流通させるアミノ酸分析方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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