水田除草機

開放特許情報番号
L2019002315 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/12/16
最新更新日
2019/12/16

基本情報

出願番号 特願2014-026998
出願日 2014/1/27
出願人 竹内 訓之
公開番号 特開2015-139449
公開日 2015/8/3
登録番号 特許第6210379号
特許権者 竹内 訓之
発明の名称 水田除草機
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 除草用機械及び条間の溝切り用機械
目的 水田の除草作業において、特に稲株が成長し雑草も伸びて圃場地面が硬化して除草が難しい中期・後期除草作業時に稲株の条間並びに株間の除草を行いながら、同時に条間の溝切り作業も行える装置を提供する。
効果 稲株が成長して圃場地面が硬化し除草が難しい中期・後期除草作業時に、稲株の条間並びに株間の除草を容易に行いながら、同時に条間の溝切り作業も行うことができるので、特に無農薬あるいは減農薬農法において作業の効率化及び作業者の労働負担を軽減することができる。
技術概要
走行枠体に左右水平に連結されたフレームの横方向に所定間隔を有して、複数の除草装置を進行方向に対して並列配置し、該除草装置前方は、進行方向の先端が接地底面より高くなるように傾斜してソリ状をなしており、該除草装置後方に接地底面より下方に設置された左右の側板部は、該除草装置前方へ向かうにつれて高さ方向の寸法が短くなるよう形成され、該側板部の下端部前方が接合されて、背面からみて概略V字状をなしており、該側板部の上端部から外方向へ張り出して後方へ向かって左右対称に外方向へ八状をなした張り出し板部に沿って、二つ折りの折り目を外側にした長方形状のゴム帯板からなる弾性帯材を設置し、隣接する除草装置の弾性帯材の外側後端同士が接するように配置したことを特徴とする、水田除草機。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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