ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害方法及びキット

開放特許情報番号
L2019002308
開放特許情報登録日
2019/12/16
最新更新日
2019/12/16

基本情報

出願番号 特願2018-171900
出願日 2018/9/13
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2019-010115
公開日 2019/1/24
発明の名称 ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害方法及びキット
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害方法及び装置
目的 従来法であるDLRAよりも簡便で、DCLAよりも高感度にルシフェラーゼアッセイを行うことを可能とする光識別方法の提供。
効果 ルシフェラーゼ阻害活性を有するルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤を提供でき、上記光識別方法及び上記キットに用いることができる。
技術概要
下記一般式(1)で表される化合物、下記一般式(2)で表される化合物又はそれらの塩であることを特徴とするルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤。
【化1】

[式(1)中、
X↑1はCH又はNを表し、R↑1はハロゲン原子を表し、R↑2は炭素数1〜4の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基を表す。
nはR↑1の数を表し、0〜3のいずれかの整数であり、nが2以上のとき、R↑1同士は互いに同一でも異なっていてもよい。mはR↑2の数を表し、0〜2のいずれかの整数であり、mが2のとき、R↑2同士は互いに同一でも異なっていてもよい。]
【化2】

[式(2)中、
X↑2はCH又はNを表し、R↑3はハロゲン原子を表し、R↑4は単結合又は2価の連結基を表し、R↑5は炭素数1〜4の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基を表す。
pはR↑3の数を表し、0〜3のいずれかの整数であり、pが2以上のとき、R↑3同士は互いに同一でも異なっていてもよい。qはR↑5の数を表し、0〜2のいずれかの整数であり、qが2のとき、R↑5同士は互いに同一でも異なっていてもよい。]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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