光出力装置、光出力制御方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2019002305
開放特許情報登録日
2019/12/16
最新更新日
2019/12/16

基本情報

出願番号 特願2018-035846
出願日 2018/2/28
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2019-035731
公開日 2019/3/7
発明の名称 光出力装置、光出力制御方法及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 光出力装置、光出力制御方法及びプログラム
目的 擬似スペクトル発生装置を用いなくてもメタマー刺激対を実現することができる光出力装置、光出力制御方法及びプログラムを提供する。
効果 擬似スペクトル発生装置を用いなくてもメタマー刺激対をLED等で実現し、任意の光受容細胞のみ刺激可能な照明装置を実現できる。
技術概要
分光分布の異なる複数の光源と、
前記光源毎に、当該光源が発する光の強さを変化させる調整部と、
前記複数の光源からの光を合わせた光の分光分布の変化が、複数種類の光受容細胞のうち特定の種類の光受容細胞の分光感度との内積が1であり、かつ、他の種類の光受容細胞の分光感度との内積が0である単位変化量分布に比例する変化となるように前記調整部を制御する制御部と、
を備える光出力装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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