スパイラル熱交換器

開放特許情報番号
L2019002294
開放特許情報登録日
2019/12/16
最新更新日
2019/12/16

基本情報

出願番号 特願2018-057850
出願日 2018/3/26
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2019-168192
公開日 2019/10/3
発明の名称 スパイラル熱交換器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 スパイラル熱交換器
目的 装置サイズが大型化するのを抑制しつつ、自浄作用を保持したまま熱交換性能を向上させることができるスパイラル熱交換器を提供する。
効果 装置サイズが大型化するのを抑制しつつ、自浄作用を保持したまま熱交換性能を向上させることができる。
技術概要
中心部から外縁部へと渦巻き状に延在し第1伝熱壁を介して隣接する第1流路と第2流路を有する第1スパイラル部と、
前記中心部から前記外縁部へと渦巻き状に延在し第2伝熱壁を介して隣接する第3流路と第4流路を有し、前記第3流路及び第4流路が前記第1流路及び第2流路と同軸の渦巻き状になるように、第3伝熱壁を介して前記第1スパイラル部と隣接する第2スパイラル部と、を備え、
前記第3伝熱壁には、前記中心部において、前記第1流路と前記第3流路とを連通する第1連通穴と、前記第2流路と前記第4流路とを連通する第2連通穴が形成され、
前記第1流路は、前記外縁部において第1流体の流入口を有し、前記第3流路は、前記外縁部において前記第1流体の流出口を有し、
前記第4流路は、前記外縁部において第2流体の流入口を有し、前記第2流路は、前記外縁部において前記第2流体の流出口を有する、スパイラル熱交換器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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