心電モニタリングシステム

開放特許情報番号
L2019002292
開放特許情報登録日
2019/12/12
最新更新日
2019/12/12

基本情報

出願番号 特願2018-101096
出願日 2018/5/27
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2019-202097
公開日 2019/11/28
発明の名称 心電モニタリングシステム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 心電モニタリングシステム
目的 自動車等の移動体の移動操作を行っている際の被検者の動作等を考慮しながら、当該被検者の心電図波形を長時間に亘って解析することで、心房細動を含む不整脈等の体内異常の日常的な検知をより正確に行うことができる心電モニタリングシステムを提供する。
効果 自動車等の運転時に被検者の両手が接触するハンドル等に接触部を設けることで、心電図の電極を意識的に被検者が装着する手間を省き、被検者の心電図を長時間に亘って無理なく計測することができる。
技術概要
移動体に乗りながら当該移動体の移動操作を行っている被検者の心電図波形を逐次取得し、当該心電図波形により、前記被検者の健康状態をモニタリングするための心電モニタリングシステムにおいて、
前記移動操作時に前記被検者の皮膚が接触する接触部を通じて前記心電図波形を含むバイタルデータを取得するバイタルデータ取得手段と、前記心電図波形に影響する前記被検者の前記移動操作時の身体動作に対応した動作対応データを検出する動作対応データ検出手段と、前記バイタルデータ及び前記動作対応データに基づく所定の処理を行うデータ処理手段とを備え、
前記データ処理手段では、取得時間に対応させた前記動作対応データ検出手段での検出結果に基づき、前記心電図波形に基づく所定の疾患の診断に際して不適切となる前記心電図波形の部分を除外領域として特定することを特徴とする心電モニタリングシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2067)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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