瞬き検出システム、瞬き検出方法

開放特許情報番号
L2019002290
開放特許情報登録日
2019/12/13
最新更新日
2019/12/13

基本情報

出願番号 特願2017-154272
出願日 2017/8/9
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2019-030582
公開日 2019/2/28
発明の名称 瞬き検出システム、瞬き検出方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 瞬き検出システム、瞬き検出方法
目的 瞬きの検出精度を向上する。
効果 瞬きの検出精度を向上することができる。
技術概要
被験者からの反射波を受信してI信号及びQ信号を取得するドップラーセンサと、
前記I信号及び前記Q信号に基づいて、ドップラー信号、振幅信号、及び位相信号を算出する信号算出部と、
前記ドップラー信号、前記振幅信号、及び前記位相信号の各々からスペクトログラムを算出するスペクトログラム算出部と、
前記ドップラー信号、前記振幅信号、及び前記位相信号の各々の前記スペクトログラムの所定の周波数帯域内に含まれる各周波数の振幅を時刻毎に積分し、積分値の時間変化を算出する積分値算出部と、
各々の前記積分値の時間変化に基づいて、前記被験者の瞬きを検出する瞬き検出部と、を有する瞬き検出システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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