前立腺がんの予防又は治療剤

開放特許情報番号
L2019002283
開放特許情報登録日
2019/12/13
最新更新日
2019/12/13

基本情報

出願番号 特願2018-003169
出願日 2018/1/12
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2019-123671
公開日 2019/7/25
発明の名称 前立腺がんの予防又は治療剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 前立腺がんを予防及び/又は治療するための製剤
目的 比較的簡便かつ安価に製造することができ、かつ難治性の前立腺がんに対しても抗がん効果を発揮する低分子化合物を有効成分とする、前立腺がんの予防又は治療剤を提供する。
効果 既存の抗がん剤と併用することにより、さらに高めることもできる。比較的簡便に製造できる低分子化合物であるフルフェナジン類を、前立腺がんの予防又は治療の有効成分とするため、比較的簡便かつ安価に製造できる点でも優れている。フルフェナジン類を低濃度で使用すると、細胞増殖に影響を及ぼすことなく前立腺がん細胞の浸潤を抑制することができるため、副作用が少ない転移性前立腺がんの予防又は治療剤の開発が十分期待される。
技術概要
フルフェナジン若しくはその医薬的に許容される塩、又はそれらの医薬的に許容されるエステルを含むことを特徴とする前立腺がんの予防又は治療剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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