固体(ポリ(2−メトキシエチルアクリレート)

開放特許情報番号
L2019002277
開放特許情報登録日
2019/12/13
最新更新日
2019/12/13

基本情報

出願番号 特願2018-035438
出願日 2018/2/28
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2019-151677
公開日 2019/9/12
発明の名称 固体(ポリ(2−メトキシエチルアクリレート)
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリウレタン重合体、該ポリウレタン重合体の製造方法、並びに該ポリウレタン重合体の用途
目的 PMEAを構成単位とするウレタン重合体を提供することにある。
常温で固体を示し、かつ成形可能なウレタン重合体を提供する。
効果 出発物質として2-メトキシエチルアクリレートモノマーを用いる場合よりも効率良く合成されたウレタン重合体を提供することができる。
優れた抗血栓性を有するため、種々の医療デバイスの全体又は一部として使用することができる。また、本発明のウレタン重合体は、常温で固体を示し得るため、例えば短期間で剥がれ難いコーティングに使用することができる。
技術概要
ヒドロキシ基を有するトリチオ炭酸エステル化合物に重合させたポリ(2-メトキシエチルアクリレート)と、ジイソシアネートとの反応生成物からなるポリウレタン重合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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