点眼容器アタッチメント及び点眼容器

開放特許情報番号
L2019002273
開放特許情報登録日
2019/12/13
最新更新日
2019/12/13

基本情報

出願番号 特願2018-057846
出願日 2018/3/26
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2019-166228
公開日 2019/10/3
発明の名称 点眼容器アタッチメント及び点眼容器
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 点眼容器アタッチメント、及び、点眼容器
目的 点眼時に必要量の点眼液を点眼することができ、点眼液が結膜嚢からこぼれることを防止し、点眼容器内の点眼液における異物の混入や細菌などの微生物の繁殖を抑えることができる点眼容器アタッチメント、及び、点眼容器を提供する。
効果 点眼時に必要量の点眼液を点眼することができ、点眼液が結膜嚢からこぼれることを防止し、点眼容器内の点眼液における異物の混入や細菌などの微生物の繁殖を抑えることができる点眼容器アタッチメント、及び、点眼容器を提供することができる。
技術概要
点眼液を吐出する点眼容器の吐出口が形成された点眼容器の吐出部に装着される点眼容器アタッチメントであって、
前記吐出部に固定され、第1の量の点眼液を貯留可能な第1点眼液貯留部を有する基部と、
前記点眼液が前記吐出口から流出する方向における下流側に設けられ、前記第1点眼液貯留部に連通可能であり第2の量の点眼液を液滴として貯留可能な第2点眼液貯留部を有する先端部と、
前記第1点眼液貯留部に設けられ、前記第1点眼液貯留部から前記第2点眼液貯留部へ点眼液を流通させ、前記第1点眼液貯留部における前記点眼容器の前記吐出口への前記第2点眼液貯留部からの点眼液の逆流を阻止する逆止弁と、を備える点眼容器アタッチメント。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT