波長選択光スイッチ

開放特許情報番号
L2019002272
開放特許情報登録日
2019/12/13
最新更新日
2019/12/13

基本情報

出願番号 特願2018-081533
出願日 2018/4/20
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2019-191300
公開日 2019/10/31
発明の名称 波長選択光スイッチ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 波長選択光スイッチ
目的 クロストークと偏光依存性を低減し、かつ高速スイッチングが可能な小型の波長選択光スイッチを提供する。
効果 クロストークと偏光依存性を低減し、かつ高速スイッチングが可能な小型の波長選択光スイッチが実現される。
技術概要
入力光信号を同一の偏光面を有する2つの光成分に分離する光学部品と、
回折格子または第1の比屈折率差を有するアレイ導波路回折格子を用いて、前記2つの光成分の各々に含まれるM個の波長(Mは2以上の整数)を分離する波長分離手段と、
前記波長分離手段の出力に光学的に接続され、前記2つの光成分の各々をN個(Nは2以上の整数)の方路に切り替えるスイッチング手段を有する第1の光回路と、
前記N個の方路の各々について、前記M個の波長を合波する合波器と、
前記N個の方路の各々について前記2つの光成分の一方の偏光面を90度回転させた後に前記2つの光成分を合波する偏光合波手段と、
を有し、
前記第1の光回路は、前記第1の比屈折率差よりも大きい第2の比屈折率差の光導波路で形成されており、前記2つの光成分の各々に結合する2個の回折格子カプラと、前記回折格子カプラの出力に接続される2M個のN出力光スイッチと、
を有することを特徴とする波長選択光スイッチ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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