液晶光学デバイス

開放特許情報番号
L2019002271
開放特許情報登録日
2019/12/11
最新更新日
2019/12/11

基本情報

出願番号 特願2010-291221
出願日 2010/12/27
出願人 秋田県
公開番号 特開2012-137682
公開日 2012/7/19
登録番号 特許第5906366号
特許権者 秋田県
発明の名称 液晶光学デバイス
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 簡単な構造で、滑らかな屈折率分布特性を有し低電圧により光学特性を可変調整できる薄型の液晶光学デバイス
目的 低電圧で動作し、連続的で滑らかな屈折率分布及び良好な光学的特性を有し、また駆動電圧の周波数依存性が小さい液晶光学デバイスを提供する。
効果 液晶及び複数の透明なパターン電極群を有する液晶光学デバイスにおいて、前記複数の透明なパターン電極群による不連続な電位分布に基づく不連続な、または階段状の屈折率分布特性を滑らかで連続的な分布とすることができ、簡単な構造であって前後移動等の機械的な可動部を持たず、電気的制御により光学特性を大幅に効率よく可変することができる液晶光学デバイスを提供する。
技術概要
透明な電極を有する第1の基板、透明な電極を有する第2の基板の間に収容された液晶分子を一方向に配向させた液晶層を備え、
少なくとも前記第2の基板の面における透明な電極は、それぞれが階段状となる電圧に保持された3個以上の同心円状の透明な輪帯電極群から形成され、
前記透明な輪帯電極群のそれぞれと前記第1の基板の前記透明な電極とが対向している複数の領域でそれぞれ前記液晶層の実効的な屈折率の分布を調整することで動作する液晶光学デバイスであって、
前記3個以上の同心円状の透明な輪帯電極群と前記液晶層の間に透明な絶縁層及び透明なインピーダンス層による二重層を配置し、前記透明なインピーダンス層はいずれの電極とも非接続で、該透明なインピーダンス層と前記液晶層との間に導電層がない構成としたことを特徴とする液晶光学デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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