電界により砥粒の分布及び配列を制御可能な砥石、その製造方法、表面仕上げ工法

開放特許情報番号
L2019002253
開放特許情報登録日
2019/12/11
最新更新日
2020/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-333677
出願日 2002/11/18
出願人 秋田県
公開番号 特開2004-167613
公開日 2004/6/17
登録番号 特許第3686652号
特許権者 秋田県
発明の名称 電界により砥粒の分布及び配列を制御可能な砥石、その製造方法、表面仕上げ工法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 電界により砥粒の分布及び配列を制御可能な砥石、その製造方法、表面仕上げ工法
目的 温度により可逆的に相変化する結合剤を用い、用途に応じた研磨面、特に高品位な面精度を有する研磨面を提供する。電界により砥粒の分布及び配列を制御可能な砥石及びその製造方法、表面仕上げ工法を提供する。
効果 用途に応じた研磨面、特に高品位な面精度を有する研磨面を提供することができる。
技術概要
 
結合剤の主成分が可逆的に相変化する特性を有する高級アルコール又はワックス又はそれらの混合物であり、この結合剤に粒子径が0.1〜50μmの電気的誘電性を持つ砥粒を分散させた液状組成物に、電場強度0.5〜5kV/mm,周波数0.1〜200Hzの交流電界を印加し、砥粒が共振して動きが微振動に変化する状態において電極間にて分散配向させた状態で冷却固化したことを特徴とする電界により砥粒の分布及び配列を制御可能な砥石。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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