健康医療介護連携システムのデータ連携方法、データ連携用プログラム、および、健康医療介護連携システム用のサーバ

開放特許情報番号
L2019002249
開放特許情報登録日
2019/12/9
最新更新日
2019/12/9

基本情報

出願番号 特願2017-222344
出願日 2017/11/19
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2019-095868
公開日 2019/6/20
発明の名称 健康医療介護連携システムのデータ連携方法、データ連携用プログラム、および、健康医療介護連携システム用のサーバ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 健康医療介護連携システムにおける、健康医療情報等の情報についてのデータ連携方法、データ連携用プログラム、および、健康医療介護連携システム用のサーバ
目的 複数の健康医療機関で健康医療情報を共有することができる健康医療介護連携システムにおいて、各健康医療機関で収集されたいかなるデータ形式のデータであってもサーバにおいて標準化データに変換するとともに、他の健康医療機関から提供されたデータを、各健康医療機関で使用できるフォーマットのデータに変換することができる健康医療介護連携システムのデータ連携方法、データ連携用プログラム、および、健康医療介護連携システム用のサーバを提供する。
効果 各健康医療機関で収集されたいかなるデータ形式のデータであっても標準化データに変換するとともに、他の健康医療機関から提供されたデータを、各健康医療機関で使用できるフォーマットのデータに変換することができるので、各健康医療機関においては、データ形式の標準化や、標準形式に変換するためのソフトウェアのバージョンアップも不要となり、また、他の健康医療機関における検査データを、自身の健康医療機関における検査方法およびデータ形式に沿ったフォーマットのデータとして受け取ることができる。
技術概要
複数の健康医療機関で健康医療情報を共有することができる健康医療介護連携システムのデータ連携方法であって、
データ取得部が、前記複数の健康医療機関から前記健康医療情報を取得するステップと、
データ標準化部が、前記データ取得部が取得した前記健康医療情報を標準化されたデータ形式の健康医療情報に変換して標準データ記憶部に記憶するステップと、
要求受付部が、前記複数の健康医療機関のうちのいずれかの健康医療機関から、特定の利用者に関する健康医療情報の要求を受け付けるステップと、
データ要求制御変換部が、前記要求受付部が受け付けた要求に基づいて、前記標準データ記憶部に記憶されている標準化されたデータ形式の健康医療情報を、前記要求のあった健康医療機関の検査方法およびデータ形式に沿ったフォーマットのデータに変換するステップと、
データ送信部が、前記データ要求制御変換部が変換したデータを、前記要求のあった健康医療機関に送信するステップと、
を備えることを特徴とする健康医療介護連携システムのデータ連携方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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