超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤

開放特許情報番号
L2019002244
開放特許情報登録日
2019/12/9
最新更新日
2019/12/9

基本情報

出願番号 特願2018-075105
出願日 2018/4/10
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2019-182778
公開日 2019/10/24
発明の名称 超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤
目的 比較的広い範囲の浅部領域を近赤外蛍光造影で観察して、見たい局所を発見し(いわばナビゲート)、同じ位置で、今度は超音波造影で深部領域を局所的かつ高分解能で観察する。
効果 世界で初めて超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤を提供する。
技術概要
分散質としてのリポソーム粒子及び分散媒としての生理食塩水からなり、当該リポソーム粒子の直径がナノサイズ又はマイクロサイズであり、当該リポソーム粒子の内部に気体を含む超音波造影剤(A)及び近赤外蛍光色素からなる近赤外蛍光造影剤(B)からなり、
前記リポソーム粒子と前記近赤外蛍光色素とは結合していることを特徴とする、超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT