RFIDタグのID送信方法およびRFIDタグ

開放特許情報番号
L2019002240
開放特許情報登録日
2019/12/5
最新更新日
2019/12/5

基本情報

出願番号 特願2009-185669
出願日 2009/8/10
出願人 日本郵船株式会社、株式会社MTI
公開番号 特開2011-039730
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第4744627号
特許権者 日本郵船株式会社
発明の名称 RFIDタグのID送信方法およびRFIDタグ
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 RFIDタグの固有識別子を読み取る技術
目的 リーダからの呼び出しに対して所定の時間遅延させて自己のIDを送信することでアンチコリジョンを行うRFIDタグにおいて、読取可能領域に多数のRFIDタグが存在する場合であっても、衝突の発生を効率的に抑制し、リーダによる各RFIDタグの読取試行回数を少なくして読取速度の低下を防ぎ、消費電力を低減するRFIDタグのID送信方法、および当該アンチコリジョン機能を有するRFIDタグを提供する。
効果 読取可能領域に多数のRFIDタグが存在してIDの送信の際に衝突が発生する場合であっても、衝突の発生を効率的に抑制し、リーダによる各RFIDタグの読取試行回数を少なくして読取速度の低下を防ぐことができる。また、これにより、各RFIDタグをリーダが読み取る際の、リーダおよび各RFIDタグでの消費電力を低減させることができる。
技術概要
タイムスロットに基づいて第1の待ち時間を取得するステップ(S102)と、第1の待ち時間の最大値よりも大きい時間幅を単位としてWaitレベルの値に基づいて第2の待ち時間を取得するステップ(S103)と、これらの合計時間を遅延させてIDを送信するステップ(S104、S105)とを実行し、さらに、応答を受信した場合にWaitレベルと非読カウンタをリセットするステップ(S122、S123)を実行し、応答を受信できなかった場合に、非読カウンタを加算するステップ(S131)と、非読カウンタが所定の閾値に達している場合にWaitレベルを上げるステップ(S133)とを実行する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日本郵船株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT