画像処理方法、及び画像処理プログラム

開放特許情報番号
L2019002231
開放特許情報登録日
2019/12/6
最新更新日
2019/12/6

基本情報

出願番号 特願2017-191048
出願日 2017/9/29
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2019-067078
公開日 2019/4/25
発明の名称 画像処理方法、及び画像処理プログラム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 画像処理方法、及び画像処理プログラム
目的 元の画像よりも高い空間周波数を有する高精細画像を、特徴量を予め抽出することなく生成することができる画像処理方法、及び画像処理プログラムを提供する。
効果 元の画像よりも高い空間周波数を有する高精細画像を、特徴量を予め抽出することなく生成することができる。また、本発明の画像処理方法では、深層学習の手法を用いて高精細画像を生成する場合に計算時間を短縮することができる。
技術概要
畳み込みニューラルネットワークを用いた画像処理方法は、フィルタサイズ及びフィルタ特性が互いに異なる複数の学習済みのフィルタを第1の画像に対して適用してフィルタサイズの種類数及びフィルタ特性の種類数に応じた数の第2の画像を生成し、第2の画像に対して学習済みのフィルタを適用して第2の画像の数よりも少ない数の画像を、第3の画像として生成し、フィルタサイズ及びフィルタ特性が互いに異なる複数の学習済みのフィルタを第3の画像に対して適用してフィルタサイズの種類数及びフィルタ特性の種類数に応じた数の第4の画像を生成し、第4の画像に対して学習済みのフィルタを適用して1つの第5の画像を生成し、第1の画像と第5の画像とを合成して第1の画像の空間周波数よりも高い空間周波数を有する第6の画像を生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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