新規徐波睡眠誘導剤

開放特許情報番号
L2019002229
開放特許情報登録日
2019/12/6
最新更新日
2019/12/6

基本情報

出願番号 特願2017-202225
出願日 2017/10/18
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2019-089712
公開日 2019/6/13
発明の名称 新規徐波睡眠誘導剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 睡眠誘導剤
目的 筋肉弛緩、リバウンド不眠症、食欲の変化、翌日の鎮静、認知機能障害、健忘症効果、ならびに薬物耐性および依存性の発生等の副作用がない睡眠誘導剤、特に熟睡感を与える徐波睡眠を提供することが可能な睡眠誘導剤として有用な化合物を提供する。
効果 心血管作用等の副作用を引き起こすことなく、徐波睡眠(SWS)を誘導することが可能となる。従って本発明は、睡眠誘導剤、特に熟睡感が与える徐波睡眠を提供可能な睡眠誘導剤の提供が可能となる。
技術概要
式(I):
【化1】

(式中、
環A及び環Bは同一又は異なって5又は6員芳香環であり;
R↓1はカルボキシル基であり;
m個のR↓2は独立してハロゲン原子、アルキル基、ニトロ基、アルコキシ基、シアノ基又はアリール基であり;
n個のR↓3は独立してハロゲン原子、アルキル基、ニトロ基、アルコキシ基、シアノ基又はアリール基であり;
mは0、1又は2であり;
nは1又は2である)
で表される化合物またはその医薬上許容される塩を含む、徐波睡眠誘導剤。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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