代替抗癌剤の治療効果予測剤

開放特許情報番号
L2019002211
開放特許情報登録日
2019/12/4
最新更新日
2019/12/4

基本情報

出願番号 特願2017-168188
出願日 2017/9/1
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2019-043882
公開日 2019/3/22
発明の名称 代替抗癌剤の治療効果予測剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 遺伝子変異に応じて次に使用可能な代替抗癌剤の治療効果を予測する薬剤
目的 非小細胞肺癌細胞での上皮成長因子受容体に様々現れる遺伝子変異に対して耐性を有したときに、効果のある代替抗癌剤を選択するため、低侵襲乃至非侵襲で画像診断可能な放射標識された代替抗癌剤の治療効果予測剤を提供する。
効果 抗癌剤の使用によって獲得した薬剤耐性、とりわけ上皮成長因子受容体に様々な遺伝子変異が現れてゲフィチニブのような上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害剤の使用によって獲得した薬剤耐性に対し、遺伝子変異の検査をして、如何なる遺伝子変異が起こっており如何なる治療が効果的かを予測することができる。遺伝子変異に対し、さらに次に選択すべきオシメルチニブのような代替抗癌剤の有効性を、信頼性高く、確実かつ短時間で正確に予測することができる。
技術概要
 
薬剤耐性に対し選択すべき代替抗癌剤が放射性同位体で標識されたものであることを特徴とする代替抗癌剤の治療効果予測剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT