オリゴペプチド誘導体およびそれを用いた医薬

開放特許情報番号
L2019002210
開放特許情報登録日
2019/12/4
最新更新日
2019/12/4

基本情報

出願番号 特願2017-168845
出願日 2017/9/1
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2019-043892
公開日 2019/3/22
発明の名称 オリゴペプチド誘導体およびそれを用いた医薬
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 オリゴペプチド誘導体、及びそれを用いた医薬
目的 α↓vβ↓3インテグリンに対して高親和性を示し各種腫瘍の癌原発巣の診療に汎用性があり、臓器よりも腫瘍への高い集積性を示し、簡素かつ迅速に製造でき、安全で、放射線診断や放射性核種内用療法に用いることができるもので医薬として利用できる、放射標識されたアルギニン−グリシン−アスパラギン酸配列を含むオリゴペプチド誘導体、及びそれを用いた医薬を提供する。
効果 簡易且つ迅速に簡便に高純度で製造できるため、半減期が比較的長い放射性同位体でも数日程度と比較的短い放射性同位体でも含有させることができ、安全性が高く、品質に優れている。医薬として用いることができる。とりわけ半減期が7.2時間と短い211Atを放射性同位体として用いる場合であっても、簡便な合成法で投与の少し前に調製できるので、放射能を十分に活用して放射線治療効果を発揮できる。
技術概要
環状オリゴペプチド配列からなりアルギニン−グリシン−アスパラギン酸配列を有しつつ、放射性同位体で標識されていることを特徴とするオリゴペプチド誘導体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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