レスベラトロール二量体を含む、mTORシグナル伝達経路およびMAPKシグナル伝達経路の同時阻害剤

開放特許情報番号
L2019002207
開放特許情報登録日
2019/12/4
最新更新日
2019/12/4

基本情報

出願番号 特願2017-207599
出願日 2017/10/26
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2019-077657
公開日 2019/5/23
発明の名称 レスベラトロール二量体を含む、mTORシグナル伝達経路およびMAPKシグナル伝達経路の同時阻害剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 がんの予防または治療剤
目的 mTORシグナル伝達経路およびMAPKシグナル伝達経路の同時阻害剤、および該阻害剤を含むがんの予防または治療剤の提供。
効果 Gnetin C等のレスベラトロール二量体は、がん細胞で活性化されているmTORシグナル伝
達経路およびMAPKシグナル伝達経路の両方を同時に阻害することができる。その結果、がん細胞にアポトーシスを誘導し、がん細胞を傷害する。Gnetin C等のレスベラトロール二量体は、がんの予防または治療剤として用いることができる。
技術概要
下の一般式(I)で表される構造を有するレスベラトロール二量体を有効成分として含むmTORシグナル伝達経路およびMAPKシグナル伝達経路の同時阻害剤:
【化1】

[式(I)中、R↓1およびR↓3は、それぞれ独立にH、OHおよびOCH↓3からなる群から選択され、R↓2はH、OH、OCH↓3およびOGlc(Glcはグルコース)からなる群から選択され、R↓4はH、CH↓3およびGlcからなる群から選択される]。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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