高速原子間力顕微鏡による細胞小器官の観察のための試料の調製方法

開放特許情報番号
L2019002204
開放特許情報登録日
2019/12/4
最新更新日
2019/12/4

基本情報

出願番号 特願2017-223106
出願日 2017/11/20
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2019-095243
公開日 2019/6/20
発明の名称 高速原子間力顕微鏡による細胞小器官の観察のための試料の調製方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 高速原子間力顕微鏡によるほ乳類の細胞小器官の観察のための試料調製方法
目的 ほ乳類の核などの細胞小器官の動的挙動を高速原子間力顕微鏡で観察するための試料の調製方法を提供する。ほ乳類の核などの細胞小器官の動的挙動を高速原子間力顕微鏡で観察する方法を提供する。
効果 従来の原子間力顕微鏡では観察できなかったほ乳類の細胞内小器官の液中、特に生体環境と同様の水溶液中での動的挙動を観察することができる。その結果、本発明は、ほ乳類、特にヒトの細胞内小器官の機能メカニズムの解明や、新規な薬剤及びドラックデリバリーシステムの研究開発に非常に有益なツールを提供できる。
技術概要
高速原子間力顕微鏡によりほ乳類の細胞内小器官の動的挙動を観察するための試料の調製方法であって、
ガラス基材をポリ塩基性アミノ酸でコーティングして、ポリ塩基性アミノ酸でコーティングされたガラス基材を準備する工程と、
前記ポリ塩基性アミノ酸でコーティングされたガラス基材上に前記細胞内小器官を付着させる工程とを含む、調製方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT