擬似乱数発生システム

開放特許情報番号
L2019002191
開放特許情報登録日
2019/12/2
最新更新日
2019/12/2

基本情報

出願番号 特願2005-141725
出願日 2005/5/13
出願人 国立大学法人お茶の水女子大学、国立大学法人広島大学
公開番号 特開2006-317802
公開日 2006/11/24
登録番号 特許第4774509号
特許権者 国立大学法人お茶の水女子大学、国立大学法人広島大学
発明の名称 擬似乱数発生システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 擬似乱数発生システム、暗号化システム及び復号化システム
目的 計算量を増やさずに安全性を高め、これらの問題を解決する。
効果 直接十分に安全な暗号乱数列を生成するのではなく、高速に生成できる安全でない擬似乱数列を大量に用いて上記の変換を繰り返し行うことで、安全性が高く高速な暗号化を実現できる。
技術概要
あらかじめ与えられた数列から暗号学的に安全な安全擬似乱数列を出力する擬似乱数発生システムであって、
あらかじめ初期値を設定した、あらかじめ定めたビット数(ワード)の記憶手段と、
前記数列から擬似乱数列を生成する擬似乱数生成手段と、
前記擬似乱数列から前記安全擬似乱数列を生成する安全擬似乱数生成手段と
を備えており、
前記安全擬似乱数生成手段は、前記擬似乱数列をワードに切り出して最下位ビットを1にし、前記記憶手段の値と前記切り出したワードとを2のワード長乗を法として乗算した結果を前記記憶手段に格納し、繰り返し乗算した結果のビット列の一部または全体を前記安全擬似乱数として出力すること
を特徴とする擬似乱数発生システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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