環状ホスファチジン酸誘導体を含む鎮痛剤

開放特許情報番号
L2019002190
開放特許情報登録日
2019/12/2
最新更新日
2019/12/2

基本情報

出願番号 特願2008-552022
出願日 2007/12/25
出願人 国立大学法人お茶の水女子大学
公開番号 WO2008/081580
公開日 2008/7/10
登録番号 特許第5077893号
特許権者 国立大学法人お茶の水女子大学
発明の名称 環状ホスファチジン酸誘導体を含む鎮痛剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 環状ホスファチジン酸誘導体を含む鎮痛剤
目的 cPAの新しい生理活性の一つとして鎮痛作用を解明し、新規な鎮痛剤を提供する
効果 一般式(1)で示される化合物が鎮痛作用を有することが確認された。従って、本発明で用いる一般式(1)で示される化合物は鎮痛剤として有用であることが明らかとなった。本発明によれば、新規な鎮痛剤が提供される。
技術概要
一般式(1):
【化1】

(式中、Rは、炭素数1〜30の直鎖状若しくは分岐状アルキル基、炭素数2〜30の直鎖状若しくは分岐状アルケニル基、又は炭素数2〜30の直鎖状若しくは分岐状アルキニル基であり、これらの基はシクロアルカン環又は芳香環を含んでいてもよい。X及びYはそれぞれ独立に、−O−又は−CH↓2−を示すが、X及びYが同時に−CH↓2−になることはない。Mは、水素原子又は対カチオンである。)
で示される化合物を有効成分として含む、鎮痛剤。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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