プラスチックシンチレータ、シンチレーション測定用試料体及びプラスチックシンチレータの作製方法

開放特許情報番号
L2019002187
開放特許情報登録日
2019/12/2
最新更新日
2019/12/2

基本情報

出願番号 特願2014-551130
出願日 2013/12/4
出願人 国立大学法人お茶の水女子大学
公開番号 WO2014/088046
公開日 2014/6/12
登録番号 特許第6385826号
特許権者 国立大学法人お茶の水女子大学
発明の名称 プラスチックシンチレータ、シンチレーション測定用試料体及びプラスチックシンチレータの作製方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 プラスチックシンチレータ
目的 試料を効率的に測定できるプラスチックシンチレータ等を提供する。
効果 プラズマ処理が施された測定面に試料を滴下すると、その測定面に沿って試料が従来よりも広範囲に亘って広がり、効率の高い測定が可能となる。
技術概要
放射性物質を含んだ被測定物としての液体試料の放射線を受けて蛍光物質から発せられる蛍光を検出するシンチレーション検出器に用いられるプラスチックシンチレータであって、
前記蛍光物質が混ぜられ、かつ親水性を高める表面処理がされた測定面を備えたプラスチックシンチレータ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2019 INPIT