電子スピン測定用ホルダおよび電子スピン測定装置

開放特許情報番号
L2019002180
開放特許情報登録日
2019/12/2
最新更新日
2019/12/2

基本情報

出願番号 特願2018-006469
出願日 2018/1/18
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2019-124628
公開日 2019/7/25
発明の名称 電子スピン測定用ホルダおよび電子スピン測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 電子スピンを測定する対象の試料を保持する電子スピン測定用ホルダおよび電子スピン測定用ホルダを使用する電子スピン測定装置
目的 電子スピン測定を行う際に試料の試料管への挿入作業の作業性を向上させる。
効果 配線部等が配置された基板部を有するホルダを使用することで、撚られた配線の先端に試料が保持される従来の構成に比べて、電子スピン測定を行う際に試料の試料管への挿入作業の作業性を向上させることができる。
技術概要
電子スピン測定装置の試料管に収容される測定用素子を支持可能な電子スピン測定用ホルダであって、
前記試料管の長手方向に延びる基板部と、
前記基板部の一端部に配置され且つ前記測定用素子の第1の電極部に電気的に接続される第1の素子接続部と、
前記基板部の一端部に配置され且つ前記測定用素子の第2の電極部に電気的に接続される第2の素子接続部と、
前記基板部上に配置され、前記第1の素子接続部から前記基板部の他端部に向けて延びる第1の配線部と、
前記基板部上に配置され、前記第2の素子接続部から前記基板部の他端部に向けて延びる第2の配線部と、
前記第1の配線部の他端側に設けられ、電気特性測定装置に電気的に接続可能な第1の外部接続部と、
前記第2の配線部の他端側に設けられ、電気特性測定装置に電気的に接続可能な第2の外部接続部と、
を備えたことを特徴とする電子スピン測定用ホルダ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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