極低温リカバリー装置

開放特許情報番号
L2019002177
開放特許情報登録日
2019/12/2
最新更新日
2019/12/2

基本情報

出願番号 特願2018-034913
出願日 2018/2/28
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2019-146922
公開日 2019/9/5
発明の名称 極低温リカバリー装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 疲労回復、治療、美容等のために極低温の冷却ガスで包むことのできる極低温リカバリー装置
目的 可搬性が高くて冷却ガスを均等に分散できる上に、使用者の高さの違いに関わらず使用可能な極低温リカバリー装置を提供する。
効果 使用者を囲むカバー筒体を昇降可能に設けたため、使用者の背丈や治療部位に応じてカバー筒体の高さを調整可能である上に、カバー筒体が小型軽量であるため、各部品毎に分離して持ち運びできて移動が容易である。
また、カバー筒体に供給する冷却ガスを下方から上方に流れるようにしたため、カバー筒体内で均等に分散して充満され、冷却ガスを効率的に治療のために供給できる。
技術概要
使用者が載置可能な基台と、
前記基台に乗った使用者の身体を囲うことができる昇降可能なカバー筒体と、
前記カバー筒体内で冷却ガスを下方から上方に向けて流れるように噴き出す冷却ガス噴出手段と、
を備えたことを特徴とする極低温リカバリー装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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