インピーダンスソースインバータ制御装置、インピーダンスソースインバータ、制御方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2019002174
開放特許情報登録日
2019/12/2
最新更新日
2019/12/2

基本情報

出願番号 特願2018-034914
出願日 2018/2/28
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2019-149913
公開日 2019/9/5
発明の名称 インピーダンスソースインバータ制御装置、インピーダンスソースインバータ、制御方法、及びプログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 インピーダンスソースインバータ制御装置、インピーダンスソースインバータ、制御方法、及びプログラム
目的 インダクタ電流のリプル電流の幅を狭くできるインピーダンスソースインバータ制御装置、インピーダンスソースインバータ、制御方法、及びプログラムを提供する。
効果 インダクタ電流のリプル電流の幅を狭くできる。
技術概要
インバータに電力を供給する電力供給回路が有するインピーダンスによって蓄積される電力を利用して、前記インバータが備えるスイッチング素子の上アームと下アームとを同時にオン状態にして短絡させる短絡動作によって昇圧することにより、前記インバータの出力電圧を前記電力供給回路に供給される入力電圧よりも高くすることが可能なインピーダンスソースインバータの制御装置であって、
前記インバータが出力する疑似正弦波を出力するための制御サイクルの長さに対する前記短絡動作の区間の長さの比と、前記上アームと前記下アームとの間の電圧のうち前記短絡動作によって得られる平均直流電圧に対する、前記出力電圧に対応する電圧指令値ベクトルの大きさの比とに基づいて算出される、前記制御サイクルの長さに対して前記短絡動作の区間を複数区間に分割する分割比に基づいて、前記スイッチング素子を駆動制御する駆動制御部
を備えるインピーダンスソースインバータ制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT