生分解性樹脂組成物およびこの樹脂組成物の製造方法並びに成形品

開放特許情報番号
L2019002170 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/11/28
最新更新日
2021/3/11

基本情報

出願番号 特願2013-249574
出願日 2013/11/15
出願人 株式会社ケイケイ
公開番号 特開2015-096584
公開日 2015/5/21
登録番号 特許第6311294号
特許権者 株式会社ケイケイ
発明の名称 生分解性樹脂組成物およびこの樹脂組成物の製造方法並びに成形品
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生分解性組成物およびこの組成物の製造方法並びにこれらにより成形した成形品
目的 高い生分解性を保持し,石油製合成樹脂に匹敵する程度の高い機械的強度を有するとともに,さらなるコストの低減を図って,これまでの石油製合成樹脂との価格競争力を付けて商業化を実現した生分解性樹脂組成物およびこの樹脂組成物の製造方法並びに成形品を提供する。
効果 高い生分解性を保持し,コストの上昇を抑えて低コスト化を実現し,さらに石油製合成樹脂と匹敵する程の高い機械的強度を有する成形体の原料となる生分解性組成物を提供できる。
従来技術の粉末を使用したときに生じる課題を解決できて,しかもデザイン性を向上させることができる。
技術概要
木材,竹材,籾殻,麻のうちの1または2以上の組合せからなる植物系材料(A)95〜51質量%と結合剤(B)17〜2質量%及びポリ乳酸(C)35〜3質量%(これら(A)〜(C)の合計は100質量%)とからなる生分解性樹脂組成物であって,
前記結合剤は,カゼイン,大豆蛋白,グルテン,コンニャクイモ粉末,澱粉,ドライスターチ,コーンスターチ,タピオカのうちの1または2以上の組合せからからなり,
前記植物系材料(A)はフレークにしたものを用い,前記フレークは一辺が2〜5mmで他の辺が5mm以下のサイズにして前記植物系材料質量%値内で50質量%を超えており,前記結合剤(B)の質量%は前記ポリ乳酸(C)の質量%未満であることを特徴とする生分解性樹脂組成物。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 (参考情報)「使ってみたい鳥取県版特許集2021」
https://www.toriton.or.jp/~tokkyo-shu/

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第6539468号
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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