ホログラム記録再生装置およびホログラム記録再生方法

開放特許情報番号
L2019002140
開放特許情報登録日
2019/11/27
最新更新日
2019/11/27

基本情報

出願番号 特願2015-228984
出願日 2015/11/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-097934
公開日 2017/6/1
登録番号 特許第6518183号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム記録再生装置およびホログラム記録再生方法
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラム記録再生装置およびホログラム記録再生方法
目的 ホログラム多重記録を行う場合に、ページデータのデータ領域の位置を特定する指標としてのマーカー情報に対して、両側方に位置するページデータのマーカー情報がクロストークによって重畳されて、ビット誤り率が増加することを防止し得るホログラム記録再生装置およびホログラム記録再生方法を提供する。
効果 全てのページデータにおいてデータ情報の位置座標を正確に特定することが容易であるから、ビット誤り率が増加する状況を防止することができる。
技術概要
ホログラム記録部は、一連のページデータに対して、マーカー情報が間欠的に記録されるように処理するマーカー情報間欠記録処理手段を備え、
ホログラム再生部は、第1のページデータからマーカー情報を検出するマーカー情報検出手段と、マーカー情報検出手段により検出されたマーカー情報を記憶するマーカー情報記憶手段と、マーカー情報記憶手段に記憶されたマーカー情報に基づいて、第1のページデータに係るデータ領域の位置座標を算出する第1データ領域位置座標算出手段とを備えるとともに、マーカー情報が記録されていない第2のページデータに係るデータ領域の位置座標を算出する際に、マーカー情報記憶手段に記憶されているマーカー情報のうち、当第2のページデータに対して最も角度間隔が小さい状態の第1のページデータに係るマーカー情報を読み出す最小角度差マーカー情報読出手段と、この最小角度差マーカー情報読出手段により読み出された最小角度差マーカー情報に基づいて、第2のページデータに係るデータ領域の位置座標を算出する第2データ領域位置座標算出手段を備えた、ことを特徴とするホログラム記録再生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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