細胞抽出装置、細胞抽出プログラム及び細胞抽出方法

開放特許情報番号
L2019002135
開放特許情報登録日
2019/11/25
最新更新日
2019/11/25

基本情報

出願番号 特願2017-236063
出願日 2017/12/8
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2019-097546
公開日 2019/6/24
発明の名称 細胞抽出装置、細胞抽出プログラム及び細胞抽出方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 細胞抽出装置に関し、特に、2つの遺伝子の発現相関が高い細胞を抽出する細胞抽出装置、細胞抽出プログラム及び細胞抽出方法
目的 複数の細胞の中から、2つの遺伝子について正の発現相関を有する細胞を抽出する細胞抽出装置を提供する。
効果 2つの遺伝子について正の発現相関を有する細胞を抽出することができる。
技術概要
複数の細胞の中から、第1遺伝子と第2遺伝子について正の発現相関を有する細胞を抽出する細胞抽出装置であって、
前記複数の細胞についての前記第1遺伝子及び前記第2遺伝子の発現量情報が格納されたデータベースから当該発現量情報を取得する発現量情報取得部と、
前記複数の細胞の中から所定数の細胞からなる細胞群を形成し、前記発現量情報を用いて当該細胞群についての前記第1遺伝子と前記第2遺伝子の発現量に対する回帰分析を、当該細胞群を構成する細胞の組み合わせを変えながら実行して決定係数を算出する演算処理部とを備え、
前記演算処理部は、前記細胞群を構成する細胞の数の多さと、前記決定係数の高さとを目的関数とする多目的最適化演算を行うことでパレート最適解を算出する
ことを特徴とする細胞抽出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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