電解法

開放特許情報番号
L2019002130
開放特許情報登録日
2019/11/25
最新更新日
2019/11/25

基本情報

出願番号 特願2017-208735
出願日 2017/10/30
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2019-081919
公開日 2019/5/30
発明の名称 電解法
技術分野 金属材料
機能 検査・検出
適用製品 金属の電解採取法や電気めっき法をはじめとして、陰極に金属を析出させることを主たる目的とする電解法に関し、特に水溶液を電解質として陰極では目的とする金属または合金が析出し、陽極では水溶液が分解して酸素または塩素が発生する反応が主たる電極反応となる電解法
目的 金属の電解採取や電気めっきをはじめとする陰極に金属を析出させる電解法において、陽極上への望まれない副反応による電着物の析出とスラッジの生成を防止でき、同時に陰極での金属の溶解を防止できる電解法を提供することであり、特に水溶液を電解質として陰極では金属が析出し、陽極では酸素または塩素の発生が主たる電極反応となる電解法において、陽極上への金属酸化物の析出とスラッジの生成を防止でき、陰極では析出した金属の溶解を防止できる電解法を提供する。
効果 様々な金属の電解採取や電気めっきにおいて、全体の生産コストやメンテナンスコストを低減できる。
技術概要
 
陽極としての非晶質酸化物被覆電極および陰極を用意する工程と、
所望の金属を含む水溶液に前記陽極および前記陰極を浸漬させる工程と、
前記陽極において前記水溶液中の金属イオンが酸化されて金属酸化物が生成される反応が抑制され、かつ、前記陰極において析出した前記所望の金属の溶解が生じないような範囲内で、前記陽極および前記陰極の幾何学面積を基準とした電流密度を設定して電解を行う工程と、
を備えたことを特徴とする電解法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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