自動車用緊急ブレーキ予測装置および予測方法

開放特許情報番号
L2019002127
開放特許情報登録日
2019/11/25
最新更新日
2019/11/25

基本情報

出願番号 特願2017-136189
出願日 2017/7/12
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2019-018609
公開日 2019/2/7
発明の名称 自動車用緊急ブレーキ予測装置および予測方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 自動車用緊急ブレーキ予測装置および予測方法
目的 直前のアクセルペダルの踏込量に関係なく、ドライバーが緊急ブレーキをかけようとしたときに、そのことを高い確率で予測できる緊急ブレーキ予測装置および予測方法を提供する。
効果 直前のアクセルペダルの踏込量に関係なく、ドライバーが緊急ブレーキをかけようとしたときに、そのことを高い確率で予測して、ブレーキを作動させることができる。そのため、緊急ブレーキ時における自動車の停止距離を最小限に留めることができる。
技術概要
ドライブシミュレータまたは自動車に搭載されたアクセルペダルポジションセンサで検出した、ドライバーがアクセルペダルから足を上げたときのアクセルペダルの動作パターンを示す時系列データを用いて、機械学習を行うことにより作成され、前記動作パターンを、ドライバーが緊急ブレーキをかけようとしている場合とそうでない場合とに分類する分類器を備え、
自動車に搭載された前記アクセルペダルポジションセンサで検出した、アクセルペダルの動作パターンを示す時系列データを入力とし、前記分類器による判定の結果に基づいて、ドライバーが緊急ブレーキをかけようとしていると予測したとき、前記自動車の制御装置に対して緊急ブレーキの駆動を指示することを特徴とする自動車用緊急ブレーキ予測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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