ドライバーの注意力低下推定装置および方法

開放特許情報番号
L2019002121
開放特許情報登録日
2019/11/25
最新更新日
2019/11/25

基本情報

出願番号 特願2017-094443
出願日 2017/5/11
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2018-190310
公開日 2018/11/29
発明の名称 ドライバーの注意力低下推定装置および方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 運転中のドライバーの注意力低下を推定する装置および方法
目的 ドライバーの注意力が低下したことを高い確率で、かつリアルタイムで推定できる装置および方法を提供する。
効果 運転中のドライバーの注意力低下を高い確率で、かつリアルタイムで推定できる。従って、推定結果に基づいてドライバーに警告を行えば、運転時の安全性を飛躍的に高めることができる。
技術概要
自動車の進行方向に対して横方向の加速度を測定する加速度センサと、
当該加速度センサで測定した加速度から加加速度の絶対値を算出すると共に、当該算出された加加速度の絶対値に基づいてドライバーの注意力の低下を推定する演算手段と、を備え、
前記演算手段は、
時間軸において前記加加速度の絶対値が予め定めた閾値を超えたときから第1の時間と、当該第1の時間より長い第2の時間との間に検出窓を設定し、
かつ当該検出窓に含まれる加加速度の絶対値が前記閾値を超えたときを起点として前記検出窓の設定を繰り返し、
前記検出窓の設定が連続して行われたとき、ドライバーの注意力が低下していると推定することを特徴とするドライバーの注意力低下推定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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