情報処理システム、情報処理方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2019002117
開放特許情報登録日
2019/11/21
最新更新日
2019/11/21

基本情報

出願番号 特願2018-230320
出願日 2018/12/7
出願人 株式会社鈴康
登録番号 特許第6573185号
特許権者 株式会社鈴康
発明の名称 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
目的 店員等の負担を増大させることなく、万引き行為の発生を抑制することが可能な情報処理システム等を提供する。
効果 店員等の負担を増大させることなく、万引き行為の発生を防止することができる。
技術概要
店舗内に分散配置された複数の撮像装置及び複数の警告装置と、
画像データが入力された場合に、前記画像データ中に撮像された人が窃盗行為を行ったか否かを示す情報を出力するように学習された学習済モデルを用いて、前記複数の撮像装置が取得した画像データに基づいて、窃盗行為が行われたか否かを判定する窃盗判定部と、
窃盗行為が行われたと判定した場合、窃盗行為を行った人の近傍に配置された前記警告装置にて警告を行う警告処理部と、
前記窃盗行為を行った人が店舗内のレジカウンタ又は出口の近傍に居るか否かを検出する検出部と
を備え、
前記警告装置は、前記店舗内のレジカウンタ及び出口の近傍を含む複数箇所に配置してあり、
前記警告処理部は、前記窃盗行為を行った人が前記レジカウンタの近傍に居ることを検出した場合、前記レジカウンタの近傍に配置された前記警告装置にて第1警告処理を行い、前記窃盗行為を行った人が前記出口の近傍に居ることを検出した場合、前記出口の近傍に配置された前記警告装置にて、前記第1警告処理とは異なる第2警告処理を行う
情報処理システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 人工知能の学習モデルを用いた万引行為判定

登録者情報

登録者名称 株式会社鈴康

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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