コイルの巻線方法および巻線装置

開放特許情報番号
L2019002111
開放特許情報登録日
2019/11/22
最新更新日
2019/11/22

基本情報

出願番号 特願2014-190636
出願日 2014/9/19
出願人 福井県
公開番号 特開2016-063661
公開日 2016/4/25
登録番号 特許第6442737号
特許権者 福井県
発明の名称 コイルの巻線方法および巻線装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 加工材を高精度で巻回することのできる空芯コイルの巻線方法および巻線装置
目的 コイル素線を連続的に搬送しながらロールにより曲げて成形されていく成形体が加工中のコイル素線の曲げ加工におよぼす影響を低減し、細いコイル素線で巻数が多い空芯コイルであっても、高精度に巻回することが可能な空芯コイルの巻線方法および巻線装置を提供する。
効果 コイル素線を連続的に搬送しながらロールにより曲げて成形されて繰り出されていく成形体を所定の方向に導出するように支持部により支持することで、加工中のコイル素線の曲げ加工におよぼす影響を低減し、細いコイル素線で巻数が多い空芯コイルであっても、高精度に巻回することが可能となる。
技術概要
コイル素線を所定の搬送経路に沿って搬送する搬送部と、搬送されるコイル素線に対して押込みロールを押圧して所望の曲率に変形させる変形部と、螺旋状に成形されて繰り出される成形体を所定の方向に導出するように支持する支持部と、コイル素線の搬送動作及び押込みロールの押圧動作を制御してコイル素線を螺旋状に周回するように成形する制御部とを備え、前記支持部は、前記成形体の内部に配設される支持軸を備え、前記支持軸は、前記押圧動作の作用点となる支点ロールの軸心に沿うように設定されるとともに前記支点ロールと一体化している空芯コイルの巻線装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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