直交変換処理装置、逆直交変換処理装置、符号化装置、復号装置、及びコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2019002083
開放特許情報登録日
2019/11/20
最新更新日
2019/11/20

基本情報

出願番号 特願2015-162866
出願日 2015/8/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-041786
公開日 2017/2/23
登録番号 特許第6555814号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 直交変換処理装置、逆直交変換処理装置、符号化装置、復号装置、及びコンピュータプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 直交変換の技術
目的 直交変換の大サイズ化における所要メモリ量の増大を抑制することにより、直交変換の大サイズ化の実現に寄与することができる、直交変換処理装置、逆直交変換処理装置、符号化装置、復号装置、及びコンピュータプログラムを提供する。
効果 直交変換の大サイズ化における所要メモリ量の増大を抑制することができる。これにより、直交変換の大サイズ化の実現に寄与することができる。
技術概要
直交変換ブロックサイズが「N×N、但し、Nは4以上の整数」であるN点の直交変換を行う直交変換処理装置において、
N個の入力値において並びが連続する入力値のペアの和を各々算出する加算部と、
N個の入力値において並びが連続する入力値のペアの差を各々算出する減算部と、
前記加算部の加算結果を入力値に使用して、直交変換ブロックサイズが「N/2×N/2」である離散コサイン変換の演算を行うN/2点DCT演算部と、
前記減算部の減算結果を入力値に使用して、直交変換ブロックサイズが「N/2×N/2」である離散サイン変換の演算を行うN/2点DST演算部と、
前記N点の直交変換に対応する所定のマトリックス係数を格納するマトリックス係数記憶部と、
前記N/2点DCT演算部からの出力値と前記N/2点DST演算部からの出力値に対して、前記マトリックス係数を使用して2行2列のマトリックス演算を行う2×2マトリックス演算部と、
を備える直交変換処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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