感温インジケータ_IA08−014JP

開放特許情報番号
L2019002044
開放特許情報登録日
2020/6/2
最新更新日
2020/6/2

基本情報

出願番号 特願2009-017414
出願日 2009/1/29
出願人 日本サーモスタット株式会社、アセイ工業株式会社
公開番号 特開2010-175350
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第4904371号
特許権者 日本サーモスタット株式会社、アセイ工業株式会社
発明の名称 感温インジケータ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 感温インジケータ
目的 感温インジケータを動作させる際に、指等の温度影響を受けることがなく、また組み立て性の面でも優れ、しかも使い勝手に優れている感温インジケータを得る。
効果 上、下ベース材からなる基材ベースを保管時のケースとして用いるとともに、使用時に該基材ベース内からラベルコンプを引き抜くことでカプセルを破壊して測定準備状態とするように構成しているから、簡単な構成であるにもかかわらず、従来のように感温インジケータをセットする際に指等でカプセルを潰して破壊する必要がなくなり、指等の体温の温度影響が感温材側に伝わらず、より正確な温度測定が可能である。
技術概要
上ベース材と下ベース材とからなる基材ベースと、
この基材ベースの上、下ベース材間に、一端側の引き抜き部を外方に突出させた状態で挟まれて保持されるラベルコンプとを備え、
このラベルコンプは、シート材とその上部に設けた吸収部材とこの吸収部材の一端側に載置され所定温度以上に達したときに溶解する感温材を内包したカプセルと該カプセルを覆う凸部をもつカバー材とを有し、そのカバー材の凸部を前記上ベース材または下ベース材のいずれか一方あるいは両方に設けた凸型形状部内に収容させた状態で、前記基材ベース内に保持されるように構成され、
前記基材ベースから前記ラベルコンプの一端を引き抜くことで前記基材ベースにおける凸型形状部内で押圧されることにより前記カプセルが破壊されて測定準備状態となり、所定温度以上になったことを感温材が溶解することでその液体が吸収部材に吸収されて着色し、その吸収部材の発色を確認することで設定温度以上になったことが確認できるように構成されていることを特徴とする感温インジケータ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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