管内推進装置および管内推進装置を備えた内視鏡

開放特許情報番号
L2019002015
開放特許情報登録日
2019/12/18
最新更新日
2019/12/18

基本情報

出願番号 特願2012-046638
出願日 2012/3/2
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2013-180101
公開日 2013/9/12
登録番号 特許第5544608号
特許権者 国立大学法人東京工業大学
発明の名称 管内推進装置および管内推進装置を備えた内視鏡
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 管内で推進力を発生し移動する管内推進装置
目的 内視鏡のような小型の装置を小腸のようなルーメンまたは管内で連続的に推進する管内推進装置を提供する。推進装置を備えた内視鏡を提供する。
効果 複数のチューブを互いに組紐状に組合せ接着して細長い紐状の本体を形成し、該本体を管内に配して、チューブ内を1本ずつ順番に加圧、減圧すれば、本体全体が正弦波状に屈曲を繰り返し、管内面に密着する屈曲部が一方向に進行する進行波状に運動して、本体を管内で推進することができる。該推進装置を体内で使う内視鏡の推進装置として用いれば、柔軟で安全性の高い内視鏡を製造可能となる。
技術概要
複数のチューブを互いに組紐状に組合せ、各チューブの一端を密閉して形成した管集成体を具備し、
該管集成体の前記少なくとも3本のチューブの各々の前記密閉した端部とは反対側の端部を流体圧源に接続するようにした管内推進装置において、
(1)前記少なくとも3本のチューブのうち1本のチューブに前記流体圧源から圧力を印加し、
(2)他の1本のチューブを加圧すると共に、従前に加圧したチューブを減圧し、
(3)上記(2)の工程を最初のチューブに戻るまで重複することなく全てのチューブについて順次に行い、
(4)上記(2)(3)の工程を繰り返すことによって前記管集成体が管内において該管の軸方向に移動するようにした管内推進装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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