匂い発生装置

開放特許情報番号
L2019002011
開放特許情報登録日
2019/12/18
最新更新日
2019/12/18

基本情報

出願番号 特願2015-040291
出願日 2015/3/2
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2016-158879
公開日 2016/9/5
登録番号 特許第6444774号
特許権者 国立大学法人東京工業大学
発明の名称 匂い発生装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 匂いを発生してユーザに提供する匂い発生装置
目的 SAWデバイスの最適な共振周波数を維持して液体の霧化を良好に行うことができ、匂い発生装置全体を小型化することができる匂い発生装置を提供する。
効果 SAWデバイスの最適な共振周波数を維持して液体の霧化を良好に行うことができ、匂い発生装置全体を小型化することができる匂い発生装置を提供することができる。
技術概要
圧電基板上に、交流電圧の印加により当該圧電基板の表面に弾性表面波を励起する少なくとも1つの電極を配設したSAWデバイスと、少なくとも1種類の香料を前記SAWデバイスの表面に滴下させるポンプ部と、当該SAWデバイスに前記交流電圧を印加する制御を行うと共に、前記ポンプ部の駆動を制御する制御手段と、当該制御手段の制御に応じて前記ポンプ部を駆動する交流の駆動信号を生成して当該ポンプ部に供給する駆動回路とを有する匂い発生装置において、
前記圧電基板の温度を検出する温度センサを備え、
前記制御手段は、前記温度センサで検出される前記圧電基板の温度に応じて、当該SAWデバイスに印加される前記交流電圧の周波数を、前記チューブの先端から当該SAWデバイスの表面に滴下される液体が前記弾性表面波で予め定められた状態に霧化される最適駆動周波数となるように制御する
ことを特徴とする匂い発生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT