コラーゲン融合タンパク質、及びそれを用いた薬剤のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2019002010
開放特許情報登録日
2019/12/9
最新更新日
2019/12/9

基本情報

出願番号 特願2017-508372
出願日 2016/3/22
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 WO2016/152882
公開日 2016/9/29
発明の名称 コラーゲン融合タンパク質、及びそれを用いた薬剤のスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 コラーゲン融合タンパク質及びそれを用いた薬剤のスクリーニング方法
目的 動物細胞からのプロコラーゲンおよびコラーゲンの分泌を検出できるシステムの構築。
コラーゲンタンパク質をコードする欠失、挿入、制限酵素での切断の阻害のない核酸を有するベクターを提供する。
効果 コラーゲンタンパク質をコードする、欠失、挿入、制限酵素での切断の阻害が生じていない遺伝子を得ることができる。
動物細胞でコラーゲンを製造することができる。また、本発明によって得られたベクターを用いることにより、コラーゲンの高次構造の形成過程を解析することが可能である。
技術概要
Gly−Xaa−Yaa(式中、Glyはグリシンであり、そしてXaa及びYaaは任意のアミノ酸である)の繰り返しアミノ酸配列を有するプレプロコラーゲンタンパク質、プロコラーゲンタンパク質、コラーゲンタンパク質、若しくはそれらの変異体、又はそれらの断片である、コラーゲン関連タンパク質と、蛍光タンパク質又は発光タンパク質との融合タンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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