ヒストンH3トリメチル化リシン特異的モノクローナル抗体又はその抗原結合性断片

開放特許情報番号
L2019002003
開放特許情報登録日
2019/12/9
最新更新日
2019/12/9

基本情報

出願番号 PCT/JP2018/021688
出願日 2018/6/6
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 WO2018/225781
公開日 2018/12/13
発明の名称 ヒストンH3トリメチル化リシン特異的モノクローナル抗体又はその抗原結合性断片
技術分野 有機材料、食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 ヒストンH3トリメチル化リシン特異的モノクローナル抗体又はその抗原結合性断片
目的 細胞内の還元状態でも機能するモノクローナル抗体を提供する。
効果 細胞内の還元状態において、安定な構造を維持することができる。従って、細胞内でH3K27me3に結合できるモノクローナル抗体として効果的に使用することができる。
技術概要
本発明者は、細胞内の還元状態でも機能するモノクローナル抗体について、鋭意研究した結果、驚くべきことに、特定のアミノ酸配列からなる重鎖可変領域ドメイン、及び特定のアミノ酸配列からなる軽鎖可変領域ドメインを有するモノクローナル抗体を用いることにより、細胞内の還元状態でもモノクローナル抗体が機能し、H3の27番目のリシンのトリメチル化を検出できることを見出した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT