スルホンアミド骨格をもつオリゴヌクレオチドを鋳型として用いたDNA複製法

開放特許情報番号
L2019001998
開放特許情報登録日
2019/12/9
最新更新日
2019/12/9

基本情報

出願番号 PCT/JP2018/003693
出願日 2018/2/2
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 WO2019/150564
公開日 2019/8/8
発明の名称 スルホンアミド骨格をもつオリゴヌクレオチドを鋳型として用いたDNA複製法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 DNA合成酵素反応によるODNの合成法
目的 ケミカルライゲーション法に使用され得る非天然型インターヌクレオチド結合して有するオリゴデオキシヌクレオチド(ODN)を合成する方法を提供する。
効果 スルホンアミドを非天然型インターヌクレオチド結合して有するオリゴデオキシヌクレオチド(ODN)を提供することにより、長鎖の長い天然型オリゴデオキシヌクレオチド(ODN)を合成することが可能となる。
技術概要
 式I:
[化1]

〔式中、
 B1およびB2は、同一または異なる核酸塩基を表し;
 R1は、式II:
[化2]

(式中、
 mは、0以上の整数を表し;
 Bmは、前記mの各整数に対応して同一または異なる核酸塩基を表し;および
 Xは、水素原子、リン酸基、ピロリン酸基、またはトリリン酸基を表す)
で表される化合物であり;および
 R2は、式III:
[化3]

(式中、
 nは、0以上の整数を表し、ただし、mおよびnは同時に0にはならない;および
 Bnは、前記nの各整数に対応して同一または異なる核酸塩基を表す)
で表される化合物である〕
で表されるスルホンアミド骨格を有する化合物を鋳型鎖として用いて、DNA合成酵素によりオリゴデオキシヌクレオチドを合成する方法。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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