ハンズフリー音声翻訳端末【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2019001964 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/11/8
最新更新日
2020/10/21

基本情報

出願番号 特願2016-175765
出願日 2016/9/8
出願人 富士通株式会社
公開番号 特開2018-040982
公開日 2018/3/15
登録番号 特許第6759898号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 発話区間検出装置、発話区間検出方法及び発話区間検出用コンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 発話区間検出装置、発話区間検出方法及び発話区間検出用コンピュータプログラム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 音声信号中で話者が発話している区間を検出できる発話区間検出装置を提供する。
効果 音声信号中で話者が発話している区間を検出できる。
技術概要
話者の声が表された音声信号を分割した所定長を持つフレームごとに、前記音声信号の周期性の強さを表すピッチゲインを算出するピッチゲイン算出部と、
前記話者が発話していない非発話区間が継続している場合において前記ピッチゲインが第1の閾値以上となると前記話者が発話している発話区間が開始されたと判定し、かつ、前記発話区間が継続している場合において前記ピッチゲインが前記第1の閾値よりも小さい第2の閾値未満となると前記発話区間が終了すると判定する発話区間検出部と、
を有する発話区間検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT