顔画像からの脈拍計測技術【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2019001961 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/11/8
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2014-534134
出願日 2012/9/7
出願人 富士通株式会社
公開番号 WO2014/038077
公開日 2014/3/13
登録番号 特許第5915757号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 脈波検出方法、脈波検出装置及び脈波検出プログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 脈波検出方法、脈波検出装置及び脈波検出プログラム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 ノイズの低減にあたって処理負荷の増大または精度低下を抑制できる脈波検出方法、脈波検出装置及び脈波検出プログラムを提供する。
効果 ノイズの低減にあたって処理負荷の増大または精度低下を抑制できるという効果を奏する。
技術概要
コンピュータが、
撮像装置によって被験者が撮影された画像を取得し、
前記画像に含まれる複数の波長成分の信号のうち、脈波が採り得る周波数帯との間で重複する区間が所定長以下である特定周波数帯の信号成分を代表する強度を波長成分ごとに抽出し、
前記波長成分ごとに抽出された強度を用いて、各波長成分の間で信号が演算される場合に信号へ乗算される重み係数であって乗算後に前記特定周波数帯の信号成分の演算値が最小化される重み係数を算出し、
各波長成分の信号のうち少なくとも一方の信号成分に前記重み係数を乗算し、
前記重み係数の乗算後に各波長成分の間で信号を演算し、
演算後の信号を用いて前記被験者の脈波を検出する
処理を実行することを特徴とする脈波検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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