水没防止技術

開放特許情報番号
L2019001957 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/11/8
最新更新日
2019/11/8

基本情報

出願番号 特願2009-034022
出願日 2009/2/17
出願人 富士通株式会社
公開番号 特開2010-193065
公開日 2010/9/2
登録番号 特許第5272783号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 水没防止装置及び水没防止方法及び電子機器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 水没防止装置及び水没防止方法及び電子機器
目的 小型化を図りつつ、装着される被装着体の水没を防止しうる水没防止装置及び水没防止方法及び電子機器を提供する。
効果 被装着体を水中に落下させてしまっても、展開容器に高圧ガスが導入されて浮力が発生するため、被装着体の水没を防止することができる。
技術概要
被装着体に装着される水没防止装置において、
展開容器と、
前記被装着体の周囲の圧力を検出する検出部と、
前記検出部が所定の圧力を検出した場合、前記展開容器に浮力を発生させる浮力発生部とを有し、
前記浮力発生部は、前記展開容器を展開させるガスを発生させるガス発生部と、前記ガスを前記展開容器に導入するガス導入装置とを含み、
前記ガス発生部は、混合されることにより高圧ガスを発生させる第1の薬剤と第2の薬剤が分離されて収納された二剤収納容器であり、
前記ガス導入装置は、前記第1の薬剤と前記第2の薬剤とを分離する隔壁と、前記隔壁を破壊しうる隔壁破壊部材とを有し、前記隔壁又は前記隔壁破壊部材の少なくとも一方が水圧により変位し、該水圧が所定圧力以上となると前記隔壁破壊部材が前記隔壁を破壊し前記第1の薬剤と第2の薬剤を混合させる水没防止装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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