巻線構造及びそれを用いた電気機器

開放特許情報番号
L2019001947
開放特許情報登録日
2019/11/8
最新更新日
2019/11/8

基本情報

出願番号 特願2012-242505
出願日 2012/11/2
出願人 福井県
公開番号 特開2014-093846
公開日 2014/5/19
登録番号 特許第5499349号
特許権者 福井県
発明の名称 巻線構造及びそれを用いた電気機器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電動機及び発電機等の回転機器、変圧器といった電気機器の巻線に使用する巻線構造及びそれを用いた電気機器
目的 巻線の占積率を向上させるとともに接続による巻線抵抗の増加のない巻線構造を提供する。
効果 巻線の占積率を向上させるとともに、1本の線材により構成されているので、線材の接続部分に伴う巻線抵抗の増加が生じることがない。
技術概要
曲線部分及び直線部分が交互に形成されて螺旋状に周回するように変形された1本の連続する平角状断面の線材を渦巻状に重ね合せて形成された複数の巻層部を厚さ方向に密着して配列してなり、前記巻層部は、曲線部分において、外周側に隣接する周回部分の曲線部分の曲率に対応する曲率半径を、内周側に隣接する周回部分の曲線部分の曲率に対応する曲率半径に前記線材の断面の変形方向の長さを加算した値に設定することで前記線材が内周側から外周側に向かって順次曲率を小さくなるように形成されて前記線材が全周にわたって密着するように重ね合わされており、少なくとも1つの前記巻層部は、他の前記巻層部と前記線材の周回数が異なっており、両端部以外の前記巻層部は、一方の側に隣接する前記巻層部と外周側において対向配置されていない前記線材が連続して連結しているとともに他方の側に隣接する前記巻層部と当該外周側と同じ辺部分の内周側において対向配置されていない前記線材が連続して連結しており、隣接する前記巻層部は、中間部分において互いに対向配置された前記線材が突き当るように当接して密着した状態に設定されている巻線構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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