圧電振動子の駆動装置

開放特許情報番号
L2019001940
開放特許情報登録日
2019/11/8
最新更新日
2019/11/8

基本情報

出願番号 特願2009-042092
出願日 2009/2/25
出願人 福井県
公開番号 特開2010-194456
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第5303759号
特許権者 福井県
発明の名称 圧電振動子の駆動装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧電振動子を用いて、超音波振動を安定して発生する技術
目的 圧電振動子から流れる電流から、圧電振動子と並列に接続された補正用コンデンサから流れる電流を減算する機能を、単純な構造で実現し、かつより高い周波数で動作可能とする。
効果 単純な構造で確実に寄生コンデンサCdの影響をなくすことが出来る。これにより、常に共振周波数を正確に追従でき、効率の高い振動を発生することができる。また、鉄心は単純なため、回路が簡単になるとともに、高い周波数での動作が可能となる。
技術概要
圧電振動子10と、前記圧電振動子10に高周波駆動電圧を与える発振源50を設け、前記圧電振動子10と並列に補正用コンデンサ20を接続し、前記圧電振動子10に流れる電流と前記補正用コンデンサ20に流れる電流を、鉄心30の芯線を中心に互いに左右反対に回転させることで、鉄心30の磁路には両者の電流を減算した値の磁力が生じ、変換器40で電気信号として取り出し、補正された電流位相を検出する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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