| 出願番号 |
特願2008-030058 |
| 出願日 |
2008/2/12 |
| 出願人 |
福井県 |
| 公開番号 |
特開2008-221833 |
| 公開日 |
2008/9/25 |
| 登録番号 |
特許第5223130号 |
| 特許権者 |
福井県 |
| 発明の名称 |
熱可塑性樹脂補強シート材及びその製造方法、並びに熱可塑性樹脂多層補強シート材 |
| 技術分野 |
機械・加工 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
熱可塑性樹脂補強シート材、及びその製造方法、並びに熱可塑性樹脂多層補強シート材 |
| 目的 |
リサイクル性、耐衝撃特性等に優れる熱可塑性樹脂をマトリックスとした、繊維の真直状態と分散状態そして成型品への加工特性に優れる熱可塑性樹脂補強シート材、及び当該熱可塑性樹脂補強シート材を短時間で効率よく低コストにて製造するための方法、並びに高品質で、力学的特性及びドレープ性に優れ、かつ低コストな熱可塑性樹脂多層補強シート材を提供する。 |
| 効果 |
熱可塑性樹脂補強シート材を切断して、所要の方向で積層を行った際、接着用熱可塑性樹脂材が溶融又は軟化する温度で加熱又は加熱加圧することにより、積層された熱可塑性樹脂補強シート材の各層間を接着用熱可塑性樹脂材によって接着して一体化することができる。 |
技術概要
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複数の補強繊維が所定方向に引き揃えられて1mm〜20mmの幅の細幅でシート状に形成された補強繊維シート材と、当該補強繊維シート材に付着された1mm〜20mmの幅の細幅でシート状の熱可塑性樹脂シート材と、当該熱可塑性樹脂シート材の溶融温度より低い温度で溶融又は軟化するとともに前記補強繊維シート材及び前記熱可塑性樹脂シート材の少なくともどちらか一方の片面又は両面に付着された接着用熱可塑性樹脂材とを備えて構成されている細幅熱可塑性樹脂補強シート材を、複数本幅方向に配列して形成されていることを特徴とする熱可塑性樹脂補強シート材。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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