小型スピーカの設計支援装置及びスピーカの設計支援方法

開放特許情報番号
L2019001918
開放特許情報登録日
2019/10/28
最新更新日
2019/10/28

基本情報

出願番号 特願2017-102449
出願日 2017/5/24
出願人 学校法人 関西大学
公開番号 特開2018-197965
公開日 2018/12/13
発明の名称 小型スピーカの設計支援装置及びスピーカの設計支援方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 小型スピーカの設計支援装置及びスピーカの設計支援方法
目的 小型スピーカの設計において、設計に要する時間及びコストを削減可能な設計支援装置を提供する。
効果 技術者によるカット&トライ設計に頼ることなく、また、DNNの学習用データを用意するために実際に様々な音響構造を作成して実測を行なう必要もないので、小型スピーカの設計に要する時間及びコストを大幅に削減することができる。
技術概要
小型スピーカの設計支援装置であって、
前記小型スピーカの音響特性を示す音響特性データを利用者が入力するための入力装置と、
前記音響特性データに基づいて前記小型スピーカの設計パラメータを出力するようにコンピュータを機能させるための学習済みモデルを用いて、前記入力装置により入力された音響特性データから前記設計パラメータを算出するように構成された演算装置とを備え、
前記学習済みモデルは、音響FDTD法を用いたコンピュータシミュレーションによって生成される、各々が前記設計パラメータと当該設計パラメータを有する小型スピーカの前記音響特性データとを含む複数の学習用データを用いて、前記音響特性データから前記設計パラメータを算出するように学習されたディープニューラルネットワークによって構成される、小型スピーカの設計支援装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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